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メモリのチェック (Memtest86)




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メモリのチェック (Memtest86)

投稿者:マーチン  2006年8月11日 【記事印刷】

(簡単☆・・・ お勧め★★★・)
【 ソフト名 】 Memtest86 v3.2
【 動作環境 】 Windows、DOS、Linux
【ソフト種別】 Gnu Public License (GPL)

 メモリを増設した場合や、メモリの不具合が疑われる場合には、メモリのチェックをしましょう。Windowsの起動後に、突然、一番最初の起動画面に戻ってしまう等の症状が出る場合には、メモリ自体の不具合の可能性があります。
 「システムのプロパティ」でメモリ容量を確認するのは、メモリを認識していることの確認だけです。このソフトを使って、実際に読み書きをして、正常に動作するかを確認する必要があります。中古メモリやノーブランド品を使うときには、必須です。

●ダウンロード

(1)以下のサイトから、ファイルをダウンロードします。
Memtest86 - A Stand-alone Memory Diagnostic
「Download - Pre-Compiled Memtest86 v3.2 installable from Windows and DOS」
を選択する。
(2)フォーマット済みのフロップーディスクが1枚を用意する。
  (FDDがない場合には、CD-ROMにすることも可能)
(3)ダウンロードしたファイル(拡張子.zip)を解凍して、解凍したファイルの中の「install.bat」を実行する。

●実行

(1)作成した起動用フロップーディスクを挿して、パソコンを再起動する。
(2)フロップーディスクから起動できない場合は、BIOSの設定を切り替える必要がある。
(3)テストは何度も繰り返される。TEST #1〜#11 が終わると PASS が#1に変わる。
 TEST#11が終わるまでに要する時間は、CPU、メモリサイズにより変わるが、「767MBのメモリで、40分」が目安になると思います。途中で切り上げてもかまわない。
(4)[ESC]キーで中断する。
memtest86実行画面


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